世界での活躍 卒業生は、世界各地に飛び立ち活躍しています Paris&New York

メーキャップだけではない、さまざまな表現の可能性を楽しむ

海外コレクション以外にも、世界の様々なアーティストとのコラボレートなどにも挑戦しています。「資生堂には計良という面白いアーティストがいる」と思っていただけるよう、楽しみながら進んでいきたいですね。

株式会社資生堂
トップヘア&メーキャップアーティスト

計良 宏文

1991年3月卒(32期生)
年2回、春・秋に開催されるニューヨークならびにパリコレクションのヘアチーフとして、バックステージからショーを支えている。
香港やタイでのヘアセミナーも行う。

New York

夢を貪欲に追いかける姿勢で、チャンスを自分のものにする

私たちは技術職ですが、世界を舞台に戦い続けるためには強靭なメンタルが必要です。資生堂学園独自の心を育てるカリキュラムは、自身に必要不可欠な学びだったと感じています。現在は、世界で知られるトップアーティストたちと仕事をした経験を生かし、この世界を目指す日本の若手を育成する取り組みも行っています。チャンスはどこに転がっているかわかりません。諦めずに続けることが一番大事ですよ。

メーキャップアーティスト

Hiro Yonemoto

1988年3月卒(29期生)
当校卒業後、1997年に野村真一のアシスタントを経て2000年渡米。2001年に永住権取得後、NARSをはじめ、トップアーティストのチームにてニューヨークコレクションに参加。現在はニューヨークに拠点を置き活動中。

Taipei

自身の感性を磨きながら後進の育成にも力を注いでいく

台北のサロンにて、トレンドをサロンスタイルにアレンジしたカット&カラーの展示・講習を行っています。

日本とは違う環境下で、現地の人に受け入れられるスタイルを提案することはもちろん、受講者の情熱の強さも、私にとって大きな刺激となっています。

資生堂美容室株式会社
ビューティーエデュケーター

門馬 宏一

2005年3月卒(45期生)
資生堂ビューティーサルーンそごう横浜店勤務。お客さま目線に立ったサロンワークに力を注ぎながら、クリエーティブな表現にも挑戦している。

New York

基礎を徹底的に学んだことが、今、ニューヨークで生かされている

世界の人々が集まるニューヨークでは今、日本の真心のこもった接客や、高い技術力などが大変評価されています。渡米して10年近くになりますが、どんな場面においても一番大切なことは、学園で学んだ「基礎」です。実は、私の父、二人の姉、義理の兄、親友は、全員資生堂学園の卒業生。サロンのスタッフの中にも2名の卒業生がいます。学園で育まれた人間力は、世界のどんな場所でも通用すると感じています。

KIDA NYC 経営

喜田 信之介

2002年3月卒(42期生)
2007年渡米。
ヘア&メーキャップアーティストとしてニューヨークコレクションにも参加。2014年に美容室「KIDA NYC」をオープン。

London

学園で習得した細やかな接客応対力で、世界をフィールドに

お客さまから接客についてお褒めの言葉をいただく機会が多く、これも学園でおもてなしの応対をご指導いただいたおかげだと感じています。今はロンドンにいますが、日本人らしい細やかな気遣いを武器に、将来的には世界各国で勝負したいです!

ヘアアシスタント

薗田 梨乃

2014年3月卒(54期生)
当校卒業後、ワーキング・ホリデービザを取得し渡英。2015年5月よりVidal Sassoon Academyで学び、同年8月からticro hair.ukで勤務。英国での経験を重ねている。