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私は子供のころから美容関係の仕事をしたくて、高校2年生になってすぐに進学する学校を調べ始め、シセビに出会いました。慎重な私は、何度もオープンキャンパスに参加してみましたが、本当にこの学校でいいのかなと悩んでしまいました。

そんな時、シセビの先輩から「私も出演するから技術発表会を見学してみたら」と誘っていただき、2年生の時に見学をしました。当日は、ヘアやメイクの技術、衣装の素晴らしさ、構成はもちろん、音響・照明・映像、全て学生だけで作り上げたとわかり、鳥肌がたちました。
二年間でこんな素晴らしい技術が身に付くということが信じられないと感動したのを覚えています。そして、絶対にこの学校に入学したいと思いました。

高校2年生の皆さん、美容の素晴らしさを感じ、学校選びの参考になる良い機会になりますので、ぜひ参加してみてください。待っています。

入学から1年半。これまでに習得した技術と知識の集大成を披露するのが技術発表会です。
クラスごとにテーマを設け、ヘア・メイクアップの技術をショーステージ形式で披露。
日本を代表するヘアメイクアップアーティストであるマサ大竹校長のアドバイスのもと、
クリエイション力、感性、美意識を高め、協調性を養う、資生堂美容技術専門学校の伝統行事です。

技術発表会2017

技術発表会 出展作品

技術発表会2017

技術発表会2017

技術発表会2017

〜化粧品業界の専門誌『月刊 国際商業』2016年1月号掲載記事より〜
(前略)会場が大きな拍手で包まれたのは、娘、息子の成長に目を見張ったこともあるだろうが、美容師の卵たちの真剣な表情、質の高いショーがあったからこそ。黄綬褒章を受けたアーティストである大竹政義校長は、「トータルの完成度が驚くほど高かった」と述べていた。ビューティースペシャリスト、美容師など、時代の美を表現する職業に若い世代が憧れるのは永遠に変わらないかもしれない。(中略)意欲のある若者を育てたのは資生堂学園の手腕によるもの。これを活かすも殺すも業界関係者の双肩にかかっている。

国際商業出版株式会社 「国際商業」副編集長
長谷川 隆 様

技術発表会

技術発表会 2016 ダイジェスト

資生堂美容技術専門学校の「技術発表会」。2年間の学生生活の集大成を披露する、大イベントのダイジェスト版です。