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基礎知識のリアル

2017/06/30

これで自然!バレない!ナチュラル二重を作るふたえのりの使い方

「目元のコンプレックスを解消するためにふたえのりを使っている!」という人は多いですよね。
しかし、使い慣れていないとふたえのりをつけた部分が目立ち、不自然な目元になってしまうことも。
一体どのようにふたえのりを使えば自然な二重を作れるのか、バレにくくするためのポイントとあわせてご紹介します!

これでバレない! ナチュラル二重を作るふたえのりの使用手順

1. まぶたの汚れを拭き取る

ふたえのりを塗る前に、まずは化粧水を含ませたコットンでまぶたを拭き取りましょう。
皮脂や汚れを拭き取ることで、ふたえのりの密着度をアップさせ、落ちにくくすることに繋がります。

2. 二重のラインを決める

次に、プッシャーでまぶたを軽く押して、二重のラインを決めていきます。
二重の幅を広くしすぎると不自然な印象になるので、さまざまな角度で鏡を確認しつつ、自然なラインを見つけ出してくださいね。

3. 二重のラインにふたえのりを塗る

二重のラインが決まったら、ふたえのりを薄く塗り伸ばしていきましょう。
ポイントは、二重ライン全体に塗るのではなく、目頭から黒目の中心辺りにかけてのみ塗ること。
目尻にふたえのりを塗らないことで、まぶたが引きつらず、横から見ても自然な目元になりますよ。

4. 乾いたら2回重ね塗りする

3で塗ったふたえのりが乾いたら、同じ場所にふたえのりを重ねて塗ります。
このときにふたえのりをたっぷり塗ってしまうと、まぶたが引きつりやすくなったり、メイクが浮いてしまったりする可能性も。また、使用する種類によっては、光の加減でテカって目立ってしまうのりもあります。厚塗りになってしまわないよう、薄く重ねることがポイントです。

5. ふたえのりを乾かす

ふたえのりを二度塗りしたら、半透明になるまで時間を置きます。湿気が多くて乾きにくい季節は、少し長めに放置しましょう。
ドライヤーの冷風などを使う方法もありますが、乾きすぎるとくっつきにくくなってしまうため注意が必要です。

6. プッシャーで押して目を開ける

ふたえのりが半透明になったら、プッシャーを二重のラインに当てた状態でゆっくりと目を開きます。
このとき、プッシャーをグッと押し込むのではなく、軽く押さえる程度にとどめておくのがポイントです。

7. 二重のラインを調整する

プッシャーをまぶたから優しく外したら、指で軽く押さえながら目頭や目尻のラインを調整していきます。
まぶたが引きつっている場合は、指で優しく抑えて外し、再びプッシャーを使って自然なラインを作りましょう。

8. アイメークをする

二重が完成したら、アイライナーやアイシャドー、マスカラを使ってメークをしていきます。
しっかりアイメークをすると、ふたえのりを塗った部分が目立ちにくくなりますよ。

ふたえのりでバレない二重を作ためのコツは、「事前に二重のラインを決めておく」「二重のライン全体に塗るのではなく、目頭から黒目の中心にかけてのみ塗る」「ふたえのりは薄く塗って乾かしてから二度塗りする」「アイラインやマスカラでごまかす」の4つ!
二重づくりがなかなかうまくいかずにお悩みの方は、上記の4つのコツを意識してふたえのりを使ってみてくださいね。