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器具・技術のリアル

2017/04/04

サラサラストレートヘアを持続! ヘアアイロンの基本的な使い方

サラサラのストレートヘアは、性別問わず多くの方から高い人気を誇るヘアスタイル。
ストレートヘアアイロンを使用すれば、誰でも簡単にこのストレートヘアを作ることができますが、正しいアイロンの使い方はご存知でしょうか?
間違った使い方を繰り返していると、髪へのダメージが蓄積して、パサパサの傷んだヘアになってしまいます。美しい髪をキープして、キレイなストレートヘアを作るためにも、ヘアアイロンの基本的な使い方から学び直していきましょう。

 

基本1. 塗れた髪への使用はNG! きちんと乾かして

朝のシャワーを浴びたあとにヘアセットをするという場合は、髪をきちんとドライヤーで乾かしてからヘアアイロンを使うようにしましょう。
塗れた髪にヘアアイロンを当てると「ジューッ」という音がしますが、これは髪の水分が蒸発している証拠。水分が蒸発してしまうとキューティクルに傷がついて、髪のパサつきの原因になってしまいます。ヘアアイロンを使用する前には、髪の内側や毛先も乾かすことを習慣づけましょう。

 

基本2. ヘアアイロン前のスタイリング剤の使い方にも注意

ヘアアイロンの熱から髪を守ろうとして、スタイリング前にはヘアオイルやミストを使用するという方も多いと思いますが、このスタイリング剤の使い方にも注意が必要です。
トリートメント用のヘアオイルなどをヘアアイロン前に使用すると、オイルが熱で温まってしまい、髪へダメージを与えることがあります。オイルを使う場合には、ヘアアイロンを使用した後、毛先を中心に馴染ませるのがおすすめです。
また、ヘアアイロン用のミストなどをスタイリング前に使用したら、一度ドライヤーで乾かすのを忘れずに。髪の水分やキューティクルを守るためにも、ヘアアイロンは乾いた髪に使用するということを徹底しましょう。

 

基本3. ブロッキングで髪を分けてからヘアアイロンをかける

ブロッキングというのは、髪をいくつかの束に分けてダッカールやヘアピンなどでまとめておくこと。これをすることでヘアアイロンのかけ残しを避け、よりキレイなストレートヘアを作ることができます。
より細かくブロッキングをするとその分キレイに仕上りますが、初めのうちは両サイドの顔周りの毛と、後ろ髪を上下に分けて4つのブロックを作れればOK。
忙しいときなどは上下の2つに分けるだけでも良いので、ブロッキングをするクセをつけておきましょう。

 

基本4. 根元はあえてあけるのがポイント!

根元から毛先までまっすぐに伸びたストレートヘアは素敵ですが、毛の立ちあがり部分がペタッとなってしまうと魅力は半減。根元はふんわりと仕上げるのが、今ドキのストレートヘアのポイントです。ヘアアイロンをかけるときには、あえて根元から数センチ程度下の位置のところをはさみましょう。
また、ロングヘアの場合には1つの毛束を根元から毛先まで一度に流すのではなく、まずは根元から中間までを滑らせてから一度離し、残りの中間から毛先を流すのもポイントの1つです。半分に分けてヘアアイロンを流したら、最後に根元から毛先まで軽く一気に滑らせましょう。
今回は、ストレートヘアアイロンの基本的な使い方をご紹介しましたが、慣れてくると内巻きカールやウェーブが作れるようになるなど、アレンジの幅が広がります。
ストレートヘアアイロンをたくさん活躍させるためにも、まずは髪にダメージを与えないよう基本の使い方をしっかりとマスターして、サラサラのストレートヘアを作れるようになりましょう。

今回は、ストレートヘアアイロンの基本的な使い方をご紹介しましたが、慣れてくると内巻きカールやウェーブが作れるようになるなど、アレンジの幅が広がります。
ストレートヘアアイロンをたくさん活躍させるためにも、まずは髪にダメージを与えないよう基本の使い方をしっかりとマスターして、サラサラのストレートヘアを作れるようになりましょう。