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基礎知識のリアル

2017/07/07

サラツヤキープ! 縮毛矯正を長持ちさせるヘアケアポイント6つ

頑固なクセ毛をサラサラのストレートヘアに変えてくれる縮毛矯正。
縮毛矯正をしたあとに正しいヘアケアを行わないと、せっかくまっすぐにした髪が再びうねったり、パサついたりしてしまうってご存知ですか?
では、一体どのようなヘアケアをすれば縮毛矯正をキレイに長持ちさせられるのか、6つのポイントに分けて詳しく見ていきましょう!

縮毛矯正を長持ちさせるヘアケアポイント6つ

・縮毛矯正をした当日はシャンプーをしない

パーマをあてた当日は、パーマを固定させるためにシャンプーをしないほうがいいと言われていますよね。
それと同じように、縮毛矯正をあてた当日もシャンプーをしないほうがベターです。
シャンプーをすると傷んだり、縮毛矯正の効果が薄れたりする可能性があるので注意しましょう。

・翌日以降のシャンプーも慎重に

縮毛矯正をかけた翌日以降は、普段通りにシャンプーをしてOK。
しかし、洗浄力が強いシャンプーを使ったり、ゴシゴシと強く洗ったりすれば髪が傷んでしまいます。洗浄力がマイルドなアミノ酸系シャンプーを使って、髪が絡まないように優しく洗うことが大切です。

・トリートメントは念入りに

縮毛矯正後は、できるだけ毎日トリートメントをして髪のダメージを修復しましょう。
毛先を中心として髪全体にしっかりとなじませたあと、目の粗いコームで髪を梳かしてあげるとトリートメントがまんべんなく行き渡りますよ。

・ドライヤーは低温で

タオルドライ後は自然乾燥させず、必ずドライヤーで乾かしましょう。
ただし、高温の風で乾かすと、髪が乾燥してパサパサになってしまいます。
できるだけ低温の風で乾かす、温風の合間に冷風に切り替えるなどドライヤーを上手に使い、熱を与えすぎないよう注意して乾かしましょう。

・引っ張りながら乾かす

ドライヤーで髪を乾かす時は、髪の毛を軽く引っ張りながら乾かすと◎。
髪がキレイに伸びて、縮毛矯正も長持ちしやすくなります。
なお、アウトバストリートメントをつけてから乾かすと、さらにツヤのある美髪になれますよ。

・縮毛矯正後1週間はヘアアレンジをしない

縮毛矯正をしてすぐに髪をゴムで縛ると、縛った部分にクセがついてせっかくのストレートヘアがうねってしまいます。
最低でも縮毛矯正をかけてから1週間ほどはヘアアレンジをせず、髪を下ろした状態にしておきましょう。また、ヘアアレンジと同じく帽子をかぶるのも避けたほうが無難です。

せっかくお金をかけて縮毛矯正をするのですから、サラツヤなストレートヘアをキープしていきましょう!
6つのポイントを意識しながら丁寧なヘアケアを行って、縮毛矯正後の髪を労わってあげてくださいね。