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基礎知識のリアル

2017/04/18

モテる男子は「束感ショートヘア」! 簡単なヘアスタイリングのコツ

オシャレヘアの代表ともいえる「束感ショートヘア」は、ヘアカタログなどでもよく取り上げられているスタイリングの1つです。短めに整えられた髪で作る束感のあるヘアスタイルは、さわやかさを感じさせながらも男らしい雰囲気が演出でき、女性ウケも抜群!
しかし、自分でこのヘアスタイルを作ろうと思うと、ワックスや指の使い方が難しくて失敗してしまうという方も多いはず。簡単に束感ショートヘアを作るためには、あるポイントを抑えたスタイリング方法が重要です。
そこで今回は、毎朝のヘアアレンジを楽にする“簡単束感ショートヘアのスタイリング方法”をご紹介いたします。

 

簡単に束感を出すには“ドライヤーのかけ方”がポイントに

トレンドの束感ショートヘアを実現するためには、土台となる根元の立ち上がりを作ることが大切です。そこでポイントになるのが、ドライヤーのかけ方。
空気を含んだようにふんわりとした髪を作るためにもシャワーで頭全体を濡らし、毛を上に軽く引っ張りながら根元を中心にドライヤーを当てていきましょう。
そして全体が乾いたら、ドライヤーの風を冷風に切り替えて根元に当てるのも大切なポイント。冷風をかけることで、立ち上がった根元をキープすることができます。

 

ワックスは少量だけ! まずはバックの髪を立ち上げる

ドライヤーで全体の髪がふんわりと仕上がったら、少量のワックスを手のひらに取ってよく手に馴染ませます。このとき、ワックスの白さがなくなるまで伸ばすのがポイントです。
手のひらだけでなく指先や指の間まで、手全体にワックスを馴染ませましょう。
そして、頭のうしろの毛を根元から掴むようなイメージで、髪にワックスを揉み込みます。一度ボサボサの状態になるまで、しっかりと全体の根元を立ち上げましょう。

 

トップとサイドの根元もしっかりと立ち上げる

手のひらにワックスをさらに少量だけ足し、もう一度手のひら全体によく馴染ませます。
そして指を使って毛をはさみ、上に伸ばすようなイメージで根元を立ち上げましょう。
先ほどと同じようにボサボサの状態になるまで、しっかりと全体を立ち上げるよう意識するのが後のスタイリングを簡単にするコツです。
まずは頭のトップ部分、その次に両サイドの順番で行ってください。

 

最後の仕上げは簡単! 手のひらと指で細かい束感を作る

もう一度手のひらにワックスを少量足してよく馴染ませたら、手をバサバサと振るようにして髪の表面をならしていきます。このとき、あらかじめ立ち上げておいた根元を潰さないように、軽いタッチで行うのがポイントです。
手でバサバサとならしていくうちに、次第に細かな毛束が出ていくので髪全体のボリュームをまとめるようなイメージで整えていきましょう。
最後にフォークの形をイメージして、指を立ててつむじに当てます。そのまま小刻みに動かしながら頭頂部から毛先に向かって毛の流れを作りましょう。

 

ねじってまとめて簡単束感ショートのできあがり!

トップ部分やサイド部分など、太めの束感が欲しいときには、毛束を取って指先でねじるようにすると簡単に束感を出すことができます。
毛先を散らすとふんわりとしたパーマ風に、毛先を統一すると大人なまとまりヘアにすることができるので、なりたいイメージを思い浮かべながら行いましょう。

難しいイメージのある束感ショートヘアですが、ワックスをつけ根元の立ち上げをしっかり行うことを心掛ければ簡単に仕上げることができます。
トレンドの束感ショートヘアをマスターして、今ドキのモテヘアを完成させましょう。