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基礎知識のリアル

2016/12/12

冬のメーク崩れは乾燥が原因? 崩れないベースメーク術

空気が乾燥する冬は、いくら保湿をしても肌が乾燥しがち。
肌が乾燥すると、皮脂の分泌量が増えてメークが崩れやすくなり、気が付いたらベースメークはヨレヨレテカテカでがっかり…… なんてことも珍しくありません。
メーク崩れを防ぐには、まずはメークの基礎となるベースメークをしっかり施すことがポイントです。そこで今回は、冬のメーク崩れを防ぐベースメークテクを紹介します。

 

化粧下地はしっかりなじませる

ファンデーションをのせる前に、肌の状態を整えてくれるのが化粧下地です。
化粧下地は、ただ何も考えずに塗ればいいというわけではなく、崩れにくいメークに仕上げるには下地の塗り方にもポイントがあります。
指先で顔全体に伸ばしてもいいですが、これだとどうしてもムラになりやすいという点が。
おすすめなのは、両手を使って顔に伸ばすという方法。指先にパール粒1個分の化粧下地を取り、顔の中心から外側に向かって、顔全体にまんべんなく伸ばしてあげましょう。
鼻や頬など毛穴が気になるところは、少しずつ足していくとキレイにカバーすることができます。

 

隠したい部分はコンシーラーでポイントカバーを

シミや目の下のクマ、ニキビ跡などの肌トラブルはファンデーションを重ねて隠したくなりますが、実はファンデーションの厚塗りはメーク崩れの大きな原因の1つ。
肌トラブルを隠したい部分には、ファンデーションではなくコンシーラーを使いましょう。
コンシーラーは、肌よりも少し濃い色を選ぶのがポイントです。また、目元のクマやシワを隠すときには柔らかめのものを、シミやニキビ跡に使うのには硬めのものを使うとヨレにくくすることができます。コンシーラーを肌にのせるときには伸ばすのではなく、指先で軽く叩くようになじませることが大切です。
パウダータイプのファンデーションを使うときには下地のあとにコンシーラーを塗り、リキッドタイプのファンデーションの場合には、ファンデーションを塗った後に使いましょう。

 

フェイスパウダーで仕上げよう

リキッドファンデーションを使うときは必須のフェイスパウダー。
パウダーファンデーションのときにもフェイスパウダーを軽くはたくことでメーク崩れを防止することができます。
鼻周辺から頬、そしておでこにだけ使えば、顔にメリハリも出て一石二鳥!
パフで顔にパウダーをのせたら、大き目のブラシで肌の上をすべらせて余分なパウダーを落としましょう。

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冬の崩れやすいメークは、1つ1つの工程を丁寧に行うことでしっかりと肌に密着させて崩れにくさをアップさせることができます。
メーク前のスキンケアや、メーク後のクレンジングなども優しく行って、乾燥しらずの潤い素肌をキープすることも大切ですよ。
毎日のメークを丁寧に行って、冬のオシャレを楽しみましょう!