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基礎知識のリアル

2016/12/19

油断NG! 10代から始めるハンドケアで冬の乾燥から守って

「冬になると肌の乾燥が気になる」という女の子は多いでしょう。とくに顔の乾燥は、メークノリが悪くなったり、つっぱりを感じたりと気になるものですが、手の乾燥にも注目が必要です。ハンドケアを怠ってしまうと、ひび割れや痒みなどの肌荒れが悪化してしまいます。
「10代だからまだ大丈夫!」と油断していると、将来の手元にシワやたるみが起きてしまうかもしれません。若いうちから丁寧なケアをすることは、未来の自分のためになるのです。
そこで今回は、空気の乾燥が気になる冬にこそやっておきたいハンドケアと、学校でもできる簡単ケアを紹介します!

 

ハンドクリームは持ち歩き必須!

手軽にハンドケアできるアイテムといえば、ハンドクリームです。
1日に1~2度つけるだけではなく、手を洗うたびに使用することで、乾燥を防ぎます。
手を洗った後はしっかりと水分を拭き取り、手の甲にパール粒くらいのハンドクリームを出して両方の手の甲でこすりなじませた後、手全体に伸ばしていきましょう。
肌がごわついているときは尿素配合のものを使い、乾燥が進んでかゆみが伴う場合は尿素が入っていないものを選びましょう。

 

お風呂上りはフェイスケアと同じものを

手元のスペシャルケアとして取り入れておきたいのが、お風呂上りの保湿です。お風呂上りはとくに肌の水分が奪われやすく、乾燥が気になるタイミング。
ハンドクリームではなく顔用のスキンケアアイテムを使って、スペシャルケアを行いましょう。フェイスケアの流れで行うことができるので、とっても手軽に取り組めますよ!
まずは化粧水を顔に塗った後に、手にもしっかりとなじませます。水分を与えて手元の潤いアップを狙いましょう。化粧水の後は乳液を使って、油分を与えてあげるのが大切です。
スペシャルケアとして1日の終わりにじっくりとケアすることで、乾燥しにくい手肌を作ることができます。

 

ささくれはネイルケアで対応して

手の乾燥と合わせて気になるのが、指先のささくれです。衣服などに引っかかって痛い思いをしたことがある方は多いでしょう。
中には、ささくれが気になって無理やり引っ張ってしまい、出血してしまったなんて経験をしたことがある方もいるかもしれません。
このように、ささくれができてしまった場合、無理やり取ってしまうのはNG。先の細いはさみで根元からカットするのが正解です。
丁寧にささくれを取り除いたら、ネイルケアで使うオイルを爪の生え際からささくれが気になるところまで塗り、軽くマッサージをしましょう。
赤く炎症が進んでいるような場合は、軟膏などを塗って様子を見てからケアすることが大切です。

 

高い温度のお湯での手洗いはNG!

寒い時期には、どうしても温かいお湯で手洗いをしたくなりますが、手の潤いを守るためにはお湯での手洗いは避けたいところ。お湯の温度が高すぎる場合、肌に必要な皮脂が落とされてしまうので、手の乾燥を招く原因となってしまいます。
お湯を使う場合には人肌よりもぬるめの温度に設定し、乾燥を防ぎましょう。
水仕事や水を扱う時間が長い場合は、ゴム手袋などをして長時間水に触れないような対策ができればベストです。
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カサカサの手元は女性としての魅力をダウンさせてしまいます。さらに、乾燥を放置してしまうと、若くても手にシワが出現してしまうことも……!
しっとりと保湿された美しい手元を目指して、毎日のハンドケアを行っていきましょう。